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No33ローラ・ジャッドがインディアナポリスでクラッシュ、さらにピットロードへの減速路で追突され、リタイア
2008年6月15日日曜日4時37分
Photo : ACO/Nikon
4時30分、X.ポンピドゥが乗るNo.33ローラ・ジャッドがインディアナポリス・コーナーでコースアウトしてしまい激しくクラッシュ。その衝撃でフロントと右サイドカウルを失った。その後、ポンピドゥは傷ついたマシンをいたわりながらピットへと向かったが、本コースからピットレーン入口へと分岐するセクションでついに力尽きてしまい、そのままレーンを塞いでしまった。その直後にJ.オコネルがドライブするNo.63コルベットC6.Rがピットに向かって進入。同車は33号車を避けきれずに激しく突っ込んでしまった。その衝撃は33号車を押しのけてしまうほど大きかったものの、運よくマシンへの影響はあまりなく、63号車は予定通りピットストップを行うことができた。33号車はやっとのことでピットまで戻ったが、そのままガレージの中へと運び込まれてしまった。
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