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プジョーの8、7号車にオーバーヒート発生
2008年6月15日日曜日3時21分
No.8プジョー908はオーバーヒートによりピットにしばらく張り付いていた。しかし、ドライアイスを空冷システムに循環させてエンジン温度を下げ、ラジエターを洗浄した後、S.サラザンが乗り込んでコースに復帰した。現在、プジョー勢トップのタイムで走行中。順位は8位でNo.7プジョー908から9周遅れになってしまっているが、6位のNo.17ペスカロロからはわずか1周差。
8号車のピットストップのすぐ後には、R.ゾンタが乗るNo.9プジョーそしてJ.ビルヌーブがドライブする7号車もピットに入り、素早い作業で同様の対策を冷却システムに施している。
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