午前0時: プジョーが依然トップ
2008年6月14日土曜日23時59分
 
午後3時のスタート以来、ほとんどすべてのラップをトップで快走する地元フランスのプジョーだが、強豪ライバル勢とは厳しい戦いを強いられている。No.2アウディR10のA.マクニシュ/T.クリステンセン/R.カペッロ組はプジョー勢が給油ストップを行っている隙に何回かトップに立っている。プジョー勢程のスピードはないものの、アウディ勢はプジョーとは異なり、トラブルやコースオフを起こすことなく走行を重ねている。No.8プジョーも6位に復帰している。ガソリン車のクラージュ・オレカ、ペスカロロ、そして童夢ジャッドは上位6台のすぐ後方を走行しているが、プジョーと童夢はエンジンに問題を抱えている。

LM P2クラスのトップを走行していたチームEssexのNo.31ポルシェRSスパイダーはタイヤがパンクしてしまい、首位の座を奪われてしまった。代わってトップに立ったのはヴァンマークスタイン・モータースポーツのNo.34ポルシェRSスパイダー。

No.63コルベットはLM GT1クラス1位の座を失い、現在はNo.009アストンマーチンがトップを走行している。LM GT2クラスで唯一フェラーリに立ち向かっているのがNo.77ポルシェ。
各チームは「穏やかな」夜と良い天候を望んでいる。明日の予報では、朝のうちに雨が降る確率が高くなっている。

 
 
   
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