No.11童夢から漏れたオイルがNo.8プジョーを直撃
2008年6月14日土曜日23時59分
 
Photo : ACO/Nikon
A.ブルツは、No.8プジョー908のウインドスクリーンの清掃のために予定外のピットインを強いられることになった。これはNo.11童夢の後ろを走行していた際に、漏れたオイルがプジョーのウインドスクリーンに付着したためで、視界が著しく遮られながらも、ブルツはマシンをピットまで戻すことに成功した。ウインドの清掃だけで、ブルツはそのままコースへと戻った。
やはり童夢の後方を走っていたNo.50サリーンに乗るC.ブシュも同じ災難の犠牲になった。童夢はピットインしてジャッド・エンジンのチェックが行われた。Dome Racing Teamは上位グループから6周遅れの総合8位につけている。
 
 
   
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