A.ブルツは、No.8プジョー908のウインドスクリーンの清掃のために予定外のピットインを強いられることになった。これはNo.11童夢の後ろを走行していた際に、漏れたオイルがプジョーのウインドスクリーンに付着したためで、視界が著しく遮られながらも、ブルツはマシンをピットまで戻すことに成功した。ウインドの清掃だけで、ブルツはそのままコースへと戻った。
やはり童夢の後方を走っていたNo.50サリーンに乗るC.ブシュも同じ災難の犠牲になった。童夢はピットインしてジャッド・エンジンのチェックが行われた。Dome
Racing Teamは上位グループから6周遅れの総合8位につけている。