| スタートから5時間。レースをリードしているのは依然としてプジョー勢で、上位3位までに2台の908HDiFAPがつけている。トップはクリエン/モンタニイ/ゾンタ組のNo.9プジョーで、2位はロッケンフェラー/プレマ/ルール組のNo.3アウディR10
TDI、3位にミナシアン/ジェネ/ビルヌーブ組のNo.7プジョーが続いている。プジョー勢はこれまでに様々なトラブルに見舞われており、サラザン/ラミー/ブルツ組のNo.8プジョーはギアボックスの修復に20分を要し、No.9プジョーもヘッドライトのトラブルで黒旗を提示されている。
1位から5位までを占めるディーゼル車に続いて、ペスカロロ、童夢、そしてクラージュ・オレカがガソリン車トップを巡り、接近戦を続けている。
LM P2クラスはチームEssexのエルガード/ニールセン/マーセン組のNo.31ポルシェRSスパイダーがリードしている。
LM GT1では、コルベットとアストンマーチンが僅差でトップ争いを展開している。ラルブル・コンペティションのNo.50サリーンS7Rは、ホイールを脱落させて大きく順位を落とした。
LM GT2クラスでは、チームIMSAパフォーマンス・マトゥミュトとフライング・リザード・チームのポルシェ911GT3 RSR同士が接触したが、もう1台のポルシェがこのクラスでトップを行くサロ/メロ/ブルーニ組のNo.82フェラーリF430
GTCを僅差で追っている。
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