レース開始から10時間が経過し、追撃するNo.7、No.9プジョー908の2台を抑え、No.2アウディR10が1ラップの差を保ったまま首位をキープしている。
LM P2クラスではJ.ブリークモーレン/J.フェルスタッペン/P.ヴァンマークスタイン組のNo.34ポルシェRSスパイダーがトップを走行し、LM
GT1クラスではNo.009アストンマーチンがNo.63コルベットの前で、時計のように正確な周回を重ねている。LM GT2クラスは依然、No.82フェラーリが先頭に位置している。
10時06分‐No.21ジャッドがギアボックストラブルにより正式にリタイア
10時17分‐No.11童夢・ジャッドがコースオフするもレースに復帰
10時23分‐東海大学のNo.22クラージュYGK LC70がリタイア
10時23分‐No.007アストンマーチンのフォード・シケイン直進に対して、同車に「コース厳守」の警告
10時26分‐No.2アウディR10がインターミディエイト・タイヤに交換
10時29分‐No.3アウディR10がピットイン。レインタイヤの摩耗が激しくインターミディエイト・タイヤに履き替える
10時31分‐No.11童夢・ジャッドがライト無点灯
10時36分‐No.1アウディR10が極度のアンダーステアによりフォード・シケインでミス。ダメージはない模様
10時45分‐No.1アウディR10がピットインして修復作業を行う
10時46分‐No.11童夢・ジャッドがミシュラン・シケインでバリアに衝突。ノーズが壊れた状態でピットイン
10時51分‐LM P2クラスのNo.31ポルシェRSスパイダーは早朝に電気系統の大半を交換した後、再びペースを取り戻して現在はクラス2位までポジションを上げている
10時59分‐No.7プジョー908が自力でトップと同一周回に追いつく
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