10時間経過、アウディが首位をキープ
2008年6月15日日曜日10時59分
 
レース開始から10時間が経過し、追撃するNo.7、No.9プジョー908の2台を抑え、No.2アウディR10が1ラップの差を保ったまま首位をキープしている。
LM P2クラスではJ.ブリークモーレン/J.フェルスタッペン/P.ヴァンマークスタイン組のNo.34ポルシェRSスパイダーがトップを走行し、LM GT1クラスではNo.009アストンマーチンがNo.63コルベットの前で、時計のように正確な周回を重ねている。LM GT2クラスは依然、No.82フェラーリが先頭に位置している。


10時06分‐No.21ジャッドがギアボックストラブルにより正式にリタイア

10時17分‐No.11童夢・ジャッドがコースオフするもレースに復帰

10時23分‐東海大学のNo.22クラージュYGK LC70がリタイア

10時23分‐No.007アストンマーチンのフォード・シケイン直進に対して、同車に「コース厳守」の警告

10時26分‐No.2アウディR10がインターミディエイト・タイヤに交換

10時29分‐No.3アウディR10がピットイン。レインタイヤの摩耗が激しくインターミディエイト・タイヤに履き替える

10時31分‐No.11童夢・ジャッドがライト無点灯

10時36分‐No.1アウディR10が極度のアンダーステアによりフォード・シケインでミス。ダメージはない模様

10時45分‐No.1アウディR10がピットインして修復作業を行う

10時46分‐No.11童夢・ジャッドがミシュラン・シケインでバリアに衝突。ノーズが壊れた状態でピットイン

10時51分‐LM P2クラスのNo.31ポルシェRSスパイダーは早朝に電気系統の大半を交換した後、再びペースを取り戻して現在はクラス2位までポジションを上げている

10時59分‐No.7プジョー908が自力でトップと同一周回に追いつく

 
 
   
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